【12月22日&2月1日】〇っと一緒に体験隊に協力
代表の新井は、特定非営利活動法人「子どもっとまつど」さんの「〇っと一緒に体験隊」という事業のゲスト講師として参加させて頂いています。
「〇っと一緒に体験隊」は、小学生親子が障がいのあるゲスト講師と一緒にいろいろな体験をしながら色んな体験をするというものです。
過去の報告については、今FBページからこちらにコピー?しているのでそちらをお待ちください。
では各回の報告をさせてもらいます。
【12月21日 第4回 東日本大震災の避難者(黄色いハンカチ)共同代表から学ぶ】
この日は、私と同じくゲスト講師の東日本大震災の被災者で 市内で「黄色いハンカチ」という松戸に避難されている被災者と松戸市民で作る団体の共同代表のお二人から当時の様子を聞いたり
サバイバル体験ということで非常食のわかめご飯をみんなで作りました。

作ってるところは写真撮ってません。(^^♪
お皿も新聞紙で作ってみました。
私も挑戦しましたが難しく手伝ってもらいました。
わかめご飯はアルファ米 美味しく頂きました。
その後は、私たちゲスト講師の東日本大震災当時の話をしました。
ゲスト講師の菊田さんは障がいのある息子さんとまだ小学生だった娘さんを抱え大変な思いをされたようです。
私も当時の様子を話 みんなで障がいがある人の避難・震災時のことを考えました。

【2月1日 第5回 ふりかえり~点字体験&災害時のこと、私たちができること~】
この日は、今年度の「〇っと一緒に体験隊」の最終回 ゲスト講師の視覚障がい者の方のお話と点字体験。視覚障がいの方の日常生活のお話や9日に迫っている衆議院選挙に関連して障がいを持つゲスト講師の選挙の仕方など話しました。

視覚障がいの方のお話 日々の生活や苦労している点などを聞きました。
今年の4回の体験活動を写真で振り返りみんなで感想を言い合いました。 子どもたちからいろいろな感想が出て良い振り返りができました。

その後は、バリアフリーの紙芝居や風船バレーゲームで楽しみ終了しました。
この「〇っと一緒に体験隊」は障がい理解が目的ですが「障がい者の話を聞く」ことがメインではなくゲスト講師の方と一緒に色んな体験をしながら相互理解をしていくことを目的としています。
この企画は4,5回目?ですが、毎回新しい発見があります。
毎回講師として参加させて頂き貴重な体験をさせていただいています。
また参加させて頂きたいと思います。